中古車を買う際に気になるのが、その車の状態でしょう。

その際に役に立つのが評価です。評価は、車の専門家、鑑定士などが細かい部分までじっくり検査し、査定したリポートです。

ですので、購入するときには、必ず目を通しておきましょう。

では、具体的な評価の見方ですが、星が多いものほど状態が良いことを表しています。
たとえば、星5つという場合、目立つ傷などがまったくなく新車同然だということを意味します。逆に、星が1つという場合は、全体的に傷やへこみ、見るからに問題があるということを表します。



さらに、10段階の評価では、数字が大きくなるほど状態がよいということになります。

一番レベルが低いのが「R」で、これは「事故車など、修復した過去があるけれど、走行には特に支障はない」というレベルになります。



そおほかの低い数字では「外装的に難はあっても使用に問題がない」程度のレベル、数字が高くなるにつれ、状態が「素晴らしい」になっていきます。

さらに、最高レベルの「S」になると、「1年未満、走行距離1万キロ未満、新品同然の中古車」ということになります。



そのほかにも、車両情報によるより詳しい評価が、文章で羅列記載されているのが一般的ですので読んでおきましょう。

中古車を買う際の参考になるのはもちろん、星の数やレベルなどで的を絞れば、買うべき車を選びやすくもなるでしょう。

また自分の中古車を売りたいときにも、どこが査定されるかを知ることができます。